というわけで今回は6/23に発売された
「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」でございます。
チュートリアルを兼ねた最初のダンジョンを一応クリアしたので
そこまでに開放された様々な要素を紹介していこうかと。の前に、簡単なストーリー解説を3行で。
・ルフランという都市に広大な地下迷宮があるよ。魔女とその弟子が領主代行の依頼で探索するよ。
・迷宮の内部は呪いの障気で満ちていて普通の人間が入るとすぐあの世行きだよ。
・考えた魔女は人形兵とそれらを指揮する書物を放り込んで探索させるよ。あ、書物はお前(プレイヤー)な。
字余り・・まずは探索の準備を整える馬車小屋の拠点をサックリ紹介。

この拠点「魔女の馬車小屋」では
プレイヤーの手足となる「人形兵」を作成したり、
商店で必要なアイテムの購入・換金アイテムの売却や
物語のキーパーソンにしてプレイヤーの上司(?)である
魔女ドロニアに迷宮探索時に手に入るマナと引き換えに
様々な願いごとを叶えてもらう「魔女嘆願」、
その他諸々・・・ができるので
有効に活用していこう。
チュートリアルを少し進めると人形兵の作成が開放される、まずは3体。
序盤では6種類のファセット(職業)が選択できる。
攻守のバランスに優れた「アステルナイト」や

ドナム(既存のRPGにおける魔法にようなもの)の扱いを得意とする
「マージナルメイズ」など個性豊か。

ファセット・性別・外見を決めたら次は人形兵の個性をより奥深いものにしていくための
細かい項目を設定していく。(この部分は△ボタンひとつでランダム入力も可)

11ある項目のうち、重要かつこだわりたい項目は以下の3つか。
「性格」:選んだ性格によって各装備品の適正の補正や、人形兵同士の友好度が変化。
「成長タイプアレンジ」:レベルアップした際の各能力値の伸び方が変化。
ナチュラル:ファセットの特性に応じた成長
フラット:平均的な成長
シャープ:ファセットの長所がよく伸びるが、
その他のパラメータの伸びはナチュラルのそれよりさらに伸びづらい成長
「スタンス」:戦闘時の姿勢。
ムーンサイド:攻撃的。STR+30%・DMP+30%・武器の装備適正が2段階上昇
サニーサイド:防衛的。敵のターゲットにされやすくなる・HP+30%・CON+30%
スタンダード:バランス的。可もなく不可もない
人形兵を3体作成したところで次は「カヴン」を組んでいく。
「カヴン」とは、各人形兵に「結魂書」という書物を割り当てることで成立する
部隊のようなもの。

上のカヴン編成写真は本編を少し進めた状況のもの。
戦闘に参戦可能なカヴンは5つまで。
基本的に結魂書は名前がある赤い部分の戦闘に参加するアタッカー枠、
右側の青い部分はサポーター枠で構成されている。
(結魂書によってサポーター枠がなかったり、複数配置できたり)
カヴン編成を終えたらいよいよ探索の始まりである。
メインとなるダンジョン探索は
シンボルエンカウント(敵シンボルに触れると戦闘)と
ローグライク(こちらが一歩動く事で敵も一歩動く)を合わせたもの。

ダンジョンの内部は敵の他に、消費アイテムや装備品などが手に入る宝箱ポイントも。
(一度取得するとそれっきりの固定タイプとダンジョンに入る度に配置・中身がランダムの
タイプの二つがある、下の一枚、写真中央が固定、左側のやつがランダム)

そして、迷宮探索にはもうひとつツキモノがある・・戦闘だ。

戦闘は基本カヴン単位で指示を出していくが、
上記画面の左上、86と書かれた「リインフォース」を1消費することで
個別に指示を出すことが可能である。
(本来の数値は100、ここから結魂書ごとに定められているコストの
合計値の分を差し引いたもの。結魂書のコストは戦闘を積み重ねることで
結魂書のレベルアップとともにコストが下がっていく仕組み)
本作では6つの「属性」があり、対峙する敵に合わせて
的確に弱点となる属性を突いていくのがこの地下迷宮で生き残る
術のひとつである。
物理属性:斬撃・打撃・貫撃
魔法属性:焔撃・泥撃・霧撃
これらを把握したうえで迷宮を探索していき、

上記にあるイベント地点に到達することで迷宮の謎に近づき、
ある程度情報を収集したところで拠点に戻って
魔女ドロニアに報告して物語を少しずつ進めていくのが
本作の基本的な流れになっている。
序盤ながらチュートリアル後でも戦況を見誤ると軽く部隊が半壊する辛口の
戦闘バランス、魔女ドロニアとその弟子ルカを始めとする
登場人物達の世知辛いやり取りは賛否が別れる所だろうが、
それと同時に「その先を見てみたい」という想いも確かに沸き上がる
「ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団」
気になる方々は是非ともプレイしてみてほしい。