英語多読アカデミアでは

リーディング力とスピーキング力を同時に伸ばしていきます。

 

 

しかし典型的な日本の英語教育においては

リーディングとライティングは伸ばせても

スピーキング力まではなかなか及びません。

 

英検上位級を持っていても、会話力だけは劣るなんて人もいるくらい

スピーキング力が弱い傾向がありますよね。

 

 

これは何故でしょうか?


 

実はスピーキング力を伸ばすには

 

1. 発話できるだけの英語の蓄積

 

2. 蓄積したものを段階的に口にだす練習

 

3. 体が覚えるまで繰り返し練習する機会

 

の3ステップが必要になります。

 

しかし現代の公教育においては、上記3つをカバーするのが難しい条件が揃ってしまっているんです。

 

 

英語学習が本格的に始まるのは何歳でしょうか?

 

10歳前後から緩やかに始まり、中学生から本格的な学びが始まりますよね。

まず中学生になると勉強も忙しくなり英語だけに時間を割くことができません。

 

幼い頃から英語を学んでいたり、英語学習に力を注いでいる子においては問題ありませんが

そうでない場合、十分な蓄積まで実現することは大変💦

 

最初のステップである

発話できるだけの英語の蓄積だけでもだいぶ絞られてしまうんです。

 

そのため

電車の中や隙間時間にちょっとでも英語に触れられる英語多読は

忙しい年齢の子供達においてぴったりな学習法として

積極的に取り入れています。

 

 

次に

2. 蓄積したものを段階的に口にだす練習

 

スピーキング力を伸ばすには、質と量の両方のトレーニングが必要になります。

 

"蓄積したものを段階的に口にだす練習"は、"質"にあたるのですが

少しずつ段階的に進めてあげることが有効です。

 

よく考えてみてください。

 

リーディングの場合、Phonicsやアルファベットなど

細かいステップを踏んでいくのにも関わらず

スピーキングとなると急に日常会話からスタートしませんか?

 

あまりに大雑把なくくりですよね。

 

 

そのため多読プレミアムコースにおいては、通常レッスンを通して

少しずつ正しい文章を組み立てられるよう

丁寧に段階を踏める機会を提供しています

 

こうすることで、少しずつ定着を図りながらスピーキング力を身につけることが可能になります。

 

 

そして最後の

3. 体が覚えるまで繰り返し練習する機会

 

これは環境の問題が大きいと考えています。

 

"適切なレベルの会話練習"を毎日行える環境が整っていることが理想的ですが

現実はそうではありません。

 

そのため当スクールでは、

学習者のレベルごとに選べる多読ルームを週4回用意し

体に染み込むまで反復練習ができる場を用意しています。

 

 

 

 

スピーキング力は、年齢が上がるほど学習効率が下がるといわれます。

 

しかしインプットとアウトプット両方からアプローチすることで

効率よくスピーキング力も伸ばしていくことが可能になります。

 


 

リーディングとスピーキングを同時に伸ばしたいと考えられている方や

レッスンに興味がある方は、まず体験レッスンからどうぞキラキラ

 

 

体験レッスン

 

 

【多読プレミアムコース】【ベーシックコース】ともに体験レッスン受付中気づき

 

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また、英語講師向けに

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