今日も一日元気に過ごしましょう! -9ページ目

今日も一日元気に過ごしましょう!

身の回りのたわいもない幸せと健康を維持することについて書いています!
良かったら見てやって下さい m(_ _)m

喫煙を続けていると、自然に呼吸器の異常に犯されていきます。


そして、ついには呼吸器の病気になってしまうんです。

代表的な呼吸器の病気を3つ紹介しますね。



1慢性閉寒性肺疾患
別名で『タバコ病』『肺の生活習慣病』と言われる程、喫煙でなりやすい病気です。


有害物質を長い期間吸い込んだことで、気管支が炎症を起こして呼吸の機能が低下する病気です。

この病気は更に細かく2つに分けられます。


『慢性気管支炎』

慢性気管支炎は、気管支が炎症を起こして、咳やタンが常に出る状態です。


『肺気腫』
肺気腫は、肺に穴があいて、進行すると隙間だらけになり、息を吐き出しにくい障害があります。




2肺炎
肺炎は肺胞に炎症が起こる病気で、細菌により感染します。
よく、小さい赤ちゃんがかかり易い病気でもあります。
小さい赤ちゃんは、身体の免疫力がまだ備わっていない為、細菌に感染しやすいのですが、喫煙者も同様、有害物質によって免疫機能を破壊されているので、細菌に感染しやすくなるのです。



3その他呼吸機能の障害や低下
呼吸困難→浅くて早い呼吸・深くてゆっくりな呼吸・不規則な呼吸・起座呼吸等が挙げられる呼吸器の疾患です。

起座呼吸→身体を起こしている状態では呼吸が荒くなり、よりかかると普通になる

過呼吸→1回の呼吸が深いものになる

多呼吸→1回の呼吸が深くなり、呼吸数が増える

呼吸減退→呼吸数は一緒だが、呼吸の深さが減少したもの

無呼吸→呼吸が一時的に止まる事
周期的呼吸→深く早い呼吸を何回か繰り返し、次第に浅くなり、無呼吸になって、そしてまた深く早い呼吸になり、その繰り返しいびきを伴う深い呼吸になる

等があります。

喫煙を止める事で、これらの呼吸器系の疾患を防ぐ事ができるのです。

日本のCMも最近そうですが、何のCMだか良く分からない内容が多いですね。

でもここまで過激なCMは日本ではチョットでしょうねビックリマーク

さすがアメリカ、注目を集めるのが上手です。

賛否両論色々意見はあると思いますが、見て下さいビックリマーク

でも「ヤバイ、マジでハンバーガー食べたくなってきた」というコメントがいくつか見られるので、広告効果はバッチリですねビックリマーク

健康のためにもハンバーバーの食べ過ぎには、注意して下さいガーン

喫煙と歯周病は、全然関係がないと思われいる方が多いと思いますが、実は非常に関わりの深いものなんです。ビックリマーク


歯周病は細菌性感染症ですが、喫煙者は細菌に感染しやすい身体になっているので歯周病になり易いのですガーン


その理由は、異物や細菌を防御する白血球が喫煙によって破壊されてしまいそのため、細菌に感染しやすくなってしまっているのです。

非喫煙者と比べて、重度の歯周病になる人は約3倍とも言われています。


アメリカでは、約1/4が喫煙者であり、歯周病患者の半数は喫煙者というデータもあります。

一生のうちタバコを吸う本数と、歯周病によって失う歯槽骨の量とは正比例するという報告あり、歯周組織に多大な影響を及ぼしている事は間違いありません。


また、副流煙による被害で家族が歯周病になる人もたくさんいて叫び、歯周病患者の3割が副流煙にさらされている事もわかっています。


喫煙者だけで無く周りにいる家族にも影響を及ぼすんですねあせる


喫煙者は歯周病の治療をしても治りにくい事も判明しています。

これぞ、まさに喫煙の害ですね。


しかし、過去に喫煙していても禁煙すれば、治療をして治る確率は非喫煙者と等しい事もわかっていますので、歯周病の人は必ず禁煙しましょうビックリマーク

歯周病とは、歯茎から病状が進み、最後には歯を支えている骨が溶け出して歯が抜け落ちるといった病気です。


歯茎の炎症の進行はかなりゆっくり進むので、自覚症状が無い為に気づきにくく手遅れになってしまうケースが多いようです。

ニコチンや一酸化炭素が歯肉の毛細血管を収縮させる為、喫煙者の歯茎はいつも黒ずんでいますし、歯肉の破壊が起こります。


喫煙によって細菌の侵入を防ぐ白血球が破壊されている事によって免疫機能が低下し、尚且つ自然治癒力もなくなっているので、どんどん進行が進みます。

歯周病になると、治療にも時間がかかり手遅れになるケースが多いので喫煙者は若いうちから差し歯や入れ歯をする事になるケースが多いです。


あなたの周りにも該当する人がいると思います。あなたは、大丈夫ですかはてなマーク


みじめな結果にならないようにするためにも、禁煙 を心がけてみましょう。