昨年の春、小田原の西のはずれにある、海を見下ろす果樹園で、4本のミカンの木の年間オーナーになって、月1度、農作業に通っている。
昨年10月、そのうちの2本の宮川早生という品種のみかんの収穫をして、味がよかったので鎌倉のお店に生フローズンヨーグルトのメニューとして並べた。
残りの2本は湘南ゴールドの木。こちらの収穫は3月中旬以降の予定。だけど畑に出かけると、美味しそうな黄色に輝く果実がたわわに実っていた。
みかんが色づくと、とたんに果樹園が美しく見えてくる。

もいで味見をしてみると、もう甘味が乗り始めていておいしい!これから、もう少しお日さまの日差しを浴びて、味が濃厚になってくると、さぞかし美味しい果実が収穫できるだろうなー。
このみかんもお店のメニューとして出す予定なので、上出来の味わいにわくわくしてしまう。
そのあと、知人の果樹園を訪ねて、ユズ狩りをさせてもらった。
実のなる木は本当に楽しい。
収穫の時期までのお世話も楽しい。
今回は1年限りの木のオーナーだったから、湘南ゴールをを収穫して、枝の選定を行うまでがスケジュールに入っている。
こんなに楽しいのなら、今年も何か果実を育ててみたいなー。