実家に帰った際に、借りていた菜園を返す前の最後の収穫をした。
 
貸主のWさんが「この辺にはジャガイモ、ここにはラッキョウ、ソラマメも採りなさい。えんどう豆も」と次々に場所を指して生えているところを教えてくれた。
 
ダンナや息子、甥っ子などを引き連れて、雑草にまみれた菜園の、指示されたあたりを掘ると、お宝がザクザク♪
 
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たくさんの食材がゲットできてみんな大喜び。母は、菜園でこんなにたくさん作っていたのね~としみじみ。
 
で、せっかくだから無駄にしないようにしなきゃと初めてのラッキョウ漬けにも挑戦することにした。
 
といっても右も左もわからないのでWさんに教えを乞うて、手取り足取りのラッキョウ漬けづくり。
 
掘り出した泥だらけのラッキョウを持ち帰り流しで洗うと言ったら「ダメダメ、流しに泥が詰まる。きれいな流れが近くにあるから洗うところまでやってあげる」とWさん。
 
ネットに入れて、足で踏んで洗うのだとか(!)。知らなかった~。
 
あらかた泥のとれたラッキョウの薄皮をむくところから私の仕事。
 
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これがとっても面倒くさい! とても終わる気がしない・・・(汗)。
 
半日かけて、ようやく終了。もう二度とやらない!と固く心に誓ったところ。
 
それをさっと湯通しして、ラッキョウ酢に漬けた。これも、私が買ってきたラッキョウ酢は美味しくないからと、Wさんのおすそ分けのラッキョウ酢で漬けることに。
 
母がいなくても、いろいろ教えてくれる人が多くて大わらわ(汗)。
 
ついでにおすそ分けでお向かいさんからもらったゴボウも酢漬けにした。
 
瓶に入れて1か月で食べごろになる。
 
これは実家のお父さん用の保存食。父は母の漬けるラッキョウが大好きだった。その母の最期のラッキョウ漬けができて一安心。
 
数日間、指先からラッキョウの匂いが消えなかったのはご愛嬌。
 
こちらへ戻ってきて、私も酢漬けが作りたくなった。ラッキョウはもうむきたくないから、ゴボウでやろうかなー。