なぜ日本ミツバチにそわそわしているかというと、ミカン森でキンリョウヘンという原種に近いランが満開になったから。
 
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このランの匂いは、日本ミツバチを呼び寄せるフェロモンと同じだとうことで、日本ミツバチの養蜂家にはマストアイテム。
 
私も2株持っているけど、今年花をつけたのはこの一株のみ。
 
花を長持ちさせるためにネットをかけ、ささっと汚れを落とした巣箱をその横にセットしてみた。
 
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この巣箱には、日本ミツバチの蜜蝋も塗ってある。
 
ただ、今年はまだ庭でハチをほとんど見ていない。
 
今日見かけたのはアシナガバチ。
 
先日、鎌倉のお店にやってきたのは確か日本ミツバチだったんだけど、来てほしい場所には全然来ないのよね~。
 
近所の森の中にある日本ミツバチの巣にも、まだ誰も帰ってきていない。
 
ハチがどんどん減っているせいか、庭に来るハチの数もめっきり減ってしまった。
 
キンリョウヘンの花のあるうちに、日本ミツバチやって来ないかなー。