母の庭の滝桜が満開に。母の桜なので名前を取って「るりざくら」。

三春滝桜の直系の子孫樹で、三春で伝説の桜守さんとの交流もあり、滝桜の地元の小学校でその桜守さんと母の交流の様子が劇になって上演されたとか。
三春の小学校の子どもたちから、たくさん手紙をもらったと母もうれしそう。
数日前に日本さくらの会の会長さんも来られて、樹齢800年の親木によく似ているとおっしゃっていたとのこと。
まだ樹齢40年ほど。胴回りも1m50㎝ぐらい。
まだまだ若木のひよったこだけど、もう2階の屋根を超えるほどの大きさ。
桜の季節になると、いろんなところからこの桜を見に来る人がたくさん。母も大忙し。
今回も、十数人のお花見会に合わせて、後方支援で急きょ帰省。ホテルのパ―ティーや宴会でアルバイトしている大学生の息子を引き連れて、サービスは息子に任せ、私は料理や片づけ。
思いのほか、息子が役に立ってびっくり。お盆に料理を乗せて運んだり、サービスするのが上手だったので、何でもやっておくと役に立つなーとしみじみ。
この桜、すくすく育って、みんなに愛されるさくらになってほしいなーと願いつつ、とんぼ返り。
今年は実家の桜が見られて大満足。