鎌倉にギャラリーと生フローズンヨーグルトのお店を始めて以来、なかなか遠出が出来ずに、仕事に追われる日々が続いていた。
 
でも、じっとしていてはお店で使う果物や、新しい作家さんとの出会いは望めない。
 
というわけで、店休日を利用して気になる果物を作っている農家さんを訪ねてみることにした。
 
まずは長野へとんぼ返りフルーツツアー。
 
長野といえばまずリンゴ。
 
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訪ねた農園では何種類ものリンゴを作っていて、あまりなじみのない種類もたくさん実をつけていた。こういうリンゴを仕入れてフローズンヨーグルトに合わせるとどんな味になるだろうと、想像するだけでもわくわくしてくる。
 
また、こんな果物も♪
 
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これはサワーチェリーの一種。ここではサワーチェリーを何種類か作っていて、加工用として出荷している。
 
実はフローズンヨーグルトには酸味のある果物がよく合う。むしろ甘みだけが際立つ果物は、混ぜると味がぼけてしまうことが多い。
 
なので、甘みだけでなく酸味もあり味が濃厚な果物は、混ぜ合わせるとびっくりするぐらい美味しくなる。
 
そういう意味で、このサワーチェリーはとっても楽しみな果物。
 
日本でサワーチェリーを作っている農家さんはあまりいないので、仕入れられたら面白うだろうなーとわくわくしてしまった。
 
さらに別の農園では、ブドウを見せてもらった。
 
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北信の山並みを遠くに見ながら、美しく手入れされたブドウ畑を、若い農園の後継者さんに案内してもらい、いろいろ教えてもらって、ほんとうに勉強になった。
 
こういう風に、しっかり果物に向き合って、工夫を凝らして育てられているいろんな果物たちを、鎌倉ウッドベリーズ+でお客さまに提供できればいいだろなーと、しみじみ感じた旅となった。
 
興味深く果樹園を見て回っていて、気がついたらもう夕方(汗)。
 
あわてて高速に飛び乗って一路家へ。
 
夜10時前に自宅にたどり着いたけど、長野への日帰りはかなりハード。もっとゆっくり話を聞いたり、もっと見て回りたいの種類の果物もあったけど、子どもやククのことが心配で、そうのんびりもしていられず、ちょっとばたばた。
 
一泊ぐらいできればいいんだけど。今度はブドウかリンゴの季節に訪れてみたいな~。