少し前に河童橋に買い物に行った。
いろんな厨房専門の卸しのお店が軒を並べていて、もう見て回るだけでへとへと。
足が棒のようになったとき、ふと路地の向こうを眺めると、夕日に照らされたスカイツリーがそそり立っていた。

昔ながらの家並みの向こうに、ぴかぴかの未来的なタワーが輝いている、その対比がすごく面白かった。
現在と未来が入り混じっている感じ。
スカイツリーが出来上がるまでは、どういう風になるんだろうと思っていたけど、こうして空に向かってぐんぐん伸びている姿を見ると、圧倒的な存在感にあふれていて、やっぱり新しい東京のシンボルだなーとしみじみしてしまう。
この存在感に、人はみんな惹きつけられてしまう。
東京タワーからスカイツリーへ。
主役がするりと入れ替わってしまった。
もうすでに訪れた人が100万人を越えたとか。
私も一度は展望ルームまで上がってみたいなー。
それにしても、電線が邪魔。これで景色に電線がないと、どんなに風景が美しいだろう。