我が家では、基本的に夜だけ薪ストーブを焚くという暮らし。
 
昼間家にいないことしが多いし、仮にいても、昼間も薪を燃やしていると、きっと集めた薪がぜんぜん足りないと思う。
 
それに、湘南は比較的温暖だし、夜間薪ストーブをたいて家を温めておくと、昼間はその余熱でけっこういけちゃったりするし。
 
というわけで、よっぽど寒くない限りは、薪ストーブは夜というのが我が家の冬の暮らし。
 
で、毎日薪に火をつけて燃やしていると、家族みんな、だんだん火をつけるのも上手くなり、最初のころのように、とうとう火がつけられず、ダンナが帰ってくるのを寒い思いをして待っていたなんてことがなくなって、誰が家にいても大丈夫という頼もしい状況に♪
 
薪を割ったり、火をつけたりにはいろんなうんちくがあり、人それぞれやり方が違って奥が深い。
 
ま、そんなこんなで、我が家のプリミティブ薪ストーブライフはひっそりと進行中。
 
薪ストーブを燃やすには、薪を集めるのはもちろん、いろいろやることも多い。
 
そんな中で、忘れちゃいけないのが焚きつけの準備。
 
薪ストーブをつけるとき、少しの新聞紙や乾いた小枝、もしくは燃えやすい木片を準備して火種をおこし、それから大きな火を作る。
 
暗くなって火をつけようとしたとき、薪は積んであるのに炊きつけがない!なんて悲しい思いをしたことが何度かあった。
 
 
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そこで、時間があるときにせっせと炊きつけの木片割り。
 
我が家では、ミカンハウスを建てたとき、外壁をレッドシダーの板張りにしたものの端材と、自分たちでレッドシダーのデッキを作ったとき出た端材がまだ残っている。
 
その端材を、なたでかんかん割って、焚きつけに使っている。
 
これと細い枝でまず火を作ってから、大きな薪を燃やす。
 
なので、こういう作業は実は結構大事。
 
庭先で、髪を振り乱してなたをふるい、木片を割っている女子がいたら、怖がらずに温かく見守ってくださいね(笑)。
 
 
 
 
そらにわブログで、萩原さんのうるし箸を紹介中。