BEACHの仲間で活動しているOEC(Outdoor eating club)のクリスマス会で、久しぶりにみんなが集まった。
今年は仕事を始めたり、ほかに忙しいことができたりで、なかなかみんなで集まっての活動ができなかった。それでも、やっぱり1年の締めは海前の公園で自慢の料理を並べたクリスマス会。
まず、時間のある仲間で集まって初冬の森の中のトレイルウォーキング。ノルディックポールを持って久しぶりに大好きなトレイルを歩いた。途中、サンキライやカラスウリを見つけて、クリスマスリース用に持ち帰ることに。
トレイルの入り口は、深い森の風情。木々の梢を見上げながら森の中を進んでいく。その山の尾根を越えると、今度は海を見下ろすパシフィックトレイルへ。
大好きなコース。
海が日差しを浴びてきらきら輝いている。まぶしくて見ていられないほど。
ゴマフアザラシのはーちゃんと遊んだ定置網の浮きが遠くに浮かんで見える。はーちゃんがいなくなって、もうあの場所までカヤックを漕いでいくこともなくなった。
ちょっとさびしい風景。
約束の海前の公園に集合すると、みんな集まっていて見事なおご馳走がずらり。
みんなプロはだし。その辺のお店で買うより美味しいものばかり。もう、これが楽しみでOECのクリスマス会は1年越しで首を長くして待っていたイベント。
私はようやく作ったシュトーレン持参で。これを食べるとクリスマスが来たっていう気がするといってくれる人もいて、作るほうも気合が入る。
こうして、気兼ねなくいろんな話をして、たくさん笑って、気の合う仲間とのひとときは楽しい。
帰って、採ってきた木の実でようやくクリスマスリース作り。

例年通り、野趣あふれる(汗)出来上がり。
なんか森の中の藪を、そのまま切り取ってきたみたい。これがミカンハウス風(笑)。
これで、我が家にもサンタさんが間違えずに来れるかな~。
そらにわブログで、木工作家・前田充さんの片口とお盆を紹介中です。