そらにわの「たべる―木の道具たち」展まで、あと1週間。
今回の企画展は、森の中のイメージで行こうと決めてから、庭師のAさんに連絡してみた。
庭師さんが大工さんのような仕事もできるのだろうかと、以前Aさんに聞いたことがある。すると、庭師は庭だけでなく、庭からつながる茶室を建てたリすることもあるのだとか。
つまりできる庭師さんというのは、建築の粋を集めたとも言われる茶室の、伝統的な部分までこなすことができるんだなーとしみじみ感心した覚えがある。
Aさんは、店舗を見に来て、私が、こういう木を数本欲しいとお願いすると、了解!と二つ返事。店内の造作をAさんに頼んで大正解。
今日、木を搬入するというので、すごく楽しみにして午後から様子を見に行った。
すると、天井まで届く大きな木が立てられていて、支えになる棚がいい感じで取り付けられていた。

そらにわが、だんだん森になってきた。
明日明後日も、店内では作業が続く。どんな風に仕上がるのか、ほんと楽しみ。
*そらにわの造作の詳細は以下のブログで進行中