お友だちのクマさんから「干し柿にしてね」と渋柿が送ってきた。他にもダイダイやユズが入っていて、箱の中には秋が満載。クマさんどうもありがとう。
 
渋柿はお友だちと分けて、軒下に干した。甘みの薄い富有柿もあったので、剥いて一緒に干してみた。
 
 
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これが、お日さまの光を浴びて、だんだん甘くなっていく。貴重な干し柿。大事に大事に食べなければ。
 
ここのところ、コシとヒザの調子が悪くてあんまり体を動かしていなかった。
 
なんだか体が重くて、調子悪いなー。今週は海にも入っていない・・・。そこでBEACHに出かけて、久しぶりにヨガで体をほぐした。動かすと、体がどんどん軽くなる。ああ、気持ちいい。
 
急に寒くなって、スタジオでは薪ストーブがちらちらと暖かい炎を揺らしていた。
 
 
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ついこの前まで、あんなに暑かったのに、いつの間にか炎が恋しい季節。
 
薪ストーブの前に陣取って、炎を見ているうちに、そうだ、我が家の薪も、もっとせっせと割らなければ・・・とちょっとあせった気持ちになった。
 
柿を干して、薪割りをして、なんだかんだと冬支度。
 
季節は巡る。
 
柿の色も炎の色も、秋の終わりの暖かな色。