渋谷の明治神宮外苑で、明日の日曜日までTokyo designers week 2011が開催されてる。
面白そうだから、ちょっと見に行こうかと、ダンナと一緒に出かけてみた。
銀杏並木を通り抜けて、エントランスに行くと、たくさんの人。

メインの会場に行くと、たくさんのブースがぎゅうぎゅう詰めに並んでいて、その全てのブースにパワフルな提案や試作品などが展示されていた。
どれもこれも面白くて、出展者の人たちと話をしながら見回っていたら、もう何時間あっても時間が足りないぐらい。
こういうデザインやアートって、ほんと面白くて見飽きない。
日本のデザインプロダクトばかりではなく、韓国や中国、香港、ノルウェー、イスラエルなどなど、外国から参戦している人たちもいて、持ち込んできた自分の作品や商品を何とか日本で商業的に展開したいとやる気満々。
目立ったのは大学生と企業や団体などがコラボして、ユニークな作品作りをしているプロジェクト。
伝統的な素材やデザインを生かして、そこに新しい若い感性を注ぎ込んだような、素敵なものが多かった。
若者もやるなーという感じ。私が大学生のときに、こういう流れがあれば、参加したかったなー。
メイン会場の外にはコンテナを利用したブースがずらり。こちらはよりエキジビジョンぽい展示が多かった。
夕方、薄暗くなってきて、後ろ髪を引かれる思いで、ようやく会場を後にした。
もっと、ゆっくり見て回りたかったと、出足が遅かったのを少し反省(汗)。次にこういうのがあるときは、ぜったい、朝一番に出かけよう!ぜったい!いや、たぶん! ま、がんばれば何とか今日より早く・・・。