台風が来そうでなかなか来ない。ただうねりだけはやってきて、海は大荒れ。波の入りやすい浜では昨日から波が大きすぎてクローズしていた。
 
葉山は大きなうねりは入るものの、まだできそうだなという雰囲気だったけど、今朝海を見たら、ものすごい白波がサーフィンの上級者ポイントに押し寄せていた。
 
これは無理かも。そう思っていたらBEACHから今日の海のプログラムもボードなどのレンタルもすべて中止すると連絡があった。
 
ああ、行けるかなー、行けないかなーと思い悩む必要がなくなってすっきり。実は膝が痛くて、何とかしなきゃと思いはじめていたところ。
 
テーピングしてサーフィンするのも無理があるし、一生膝が痛いままというのもがまんならないし。やはり病院に行ってちゃんと診断してもらったほうがいいかなと、痛めてから2週間もたって(!)やっとこさ病院に行く気になった。
 
どうやら半月板を軽く痛めたみたいで、痛み止めや貼り薬をもらって治療することになったんだけど、そのついでに立ち寄った本屋さんでびっくり。
 
女性誌の大半に付録が付いてる!確かに以前から付録つきの雑誌が増えてきたなーと思ってはいたんだけど、あらためて棚を見回すと、大半の雑誌に付録が付いていて、その見本が飾ってあり、色とりどりの付録のトートーバッグが並んでいた。
 
なにこれ?と見ていると、中にはシリコンスチーマーが付いているものまでありびっくり。
 
大人なのに、こんな付録で本なんか買うのかなと思って見ていると、端のほうに何やらハリネズミの模様のついたものが付録についた雑誌があった。
 
 
イメージ 1
 
 
ずっと昔、ロシアの「霧の中のハリネズミ」という絵本を見てからハリネズミが大好きになった。
 
日本ではあまり見かけないけど、イギリスに留学しているとき、ホームステイしていた家の庭でハリネズミの穴や、死んだハリネズミを見たこともある。
 
あんな小さな体にトゲトゲをはやして生きるってどんな感じなんだろう。かわいくて強そうで、なんか寂しげなハリネズミ。
 
そこで、こっそりとペンケースなどの小物なんかで、ハリネズミの柄のものやモチーフのものを買ったりしている。隠れハリネズミファンなのだ。
 
そんな私の目の前に、ハリネズミの模様のキャンバス地のブックカバーが。落ち着いたオレンジ色もいい感じ。これって運命の出会い?
 
雑誌はあんまり興味がないんだけど、このブックカバーだけが欲しい!それなのに、雑誌を買わないとこのブックカバーは手に入らないのよね。
 
それなら買うしかないか・・・。あれっ、大人の付録に呆れてたはずなのに、私が付録目当てで本を買っちゃった!
 
そうか、本に自信がないから付録で売ろうという魂胆ね。「このトートーバッグかわいいから、この本買おう」なんてね。
 
もう何と言われても構わない。オレンジ色のハリネズミのブックカバー。すごくかわいくて幸せ♪
 
これから電車に乗るときは、このハリネズミのブックカバーをかけた本をもって出歩くつもり。もしハリネズミのブックカバーのついた本を読んでいる女子がいたら、それは私かも・・・(笑)。