初めての梅干つくり。昔ながらの漬け方と簡単な漬け方の2種類で今のところ、順調に進行中。
で、どちらもたっぷりと梅酢が上がってきたので、先週末、赤紫蘇を買ってきて、アク抜きをし、梅干の中に投入した。
スーパーで見つけたのは1袋300g入りの赤紫蘇。一袋で1kgの梅が漬けられると書いてあった。
そこで、昔ながらの梅干3kg用に赤紫蘇3袋、簡単梅干し用に1袋。簡単梅干しは2袋作ってあるうちの、一袋を赤紫蘇入りにすることにした。

まず、赤紫蘇を水でよく洗って・・・と作業していたら、アオムシちゃんやイモムシちゃんが何匹も出てきた(汗)。
さらに一晩水切りのためにネットに入れて干して、それから塩でアク出ししようと取り込んだら、またイモムシ発見!イモムシを揉みこむわけにはいかないので、このあと、葉っぱを1枚1枚、よく見て確認する作業をやった。もう何千枚も!
これ、すごく時間がかかって大変だったけど、虫ゼロを確認して、心置きなく作業を進めた。赤紫蘇を入れるときは、みなさんよくよく注意しましょう(大汗)。
で、梅干と同じ分量の塩を2回に分けて赤紫蘇に投入して、力いっぱい揉んでアクを出した。この赤紫蘇の汁が、なんとも美しい紫で、しばしうっとり。薄いシフォンのような布を染めたら、すごくきれいだろうなー。
ここで、ダンナを引っ張り出し、力いっぱい赤紫蘇を絞ってもらった。ここで水分をなるだけ絞りきると、カビの心配が減るのだとか。
いい感じに乾かした葉っぱのときは重さが813gあった。それを2度塩もみし、力いっぱい絞ると247gになった。かなり水分が減った。
これを昔ながらの梅干し用に4分の3、簡単梅干し一袋用に4分の1に分けて上からかぶせるように入れた。
さてさて、これできれいな赤色に染まるかな?
梅干の第2ステージクリア。あとは、色の染まり具合をチェックしながら、土用干しできる日を待つ。
さぁ、もうひとふんばり、がんばらなきゃ。