5kg箱買いした南部の南高梅。熟しているものから選んで3kgを昔ながらの漬け方でつけて、その様子を昨日記事にアップしたところ。
で、残りの2kgの梅は、気持ち熟し方が足りないようだったので、そのまま箱に入れて追熟させた。
さて梅酒は青梅でないといけないから×。梅シロップは・・・、これも青梅らしい。では、ジャム? でも、せっかく大きな梅だから、ちょっともったいないかな~。
そこで、いろいろ検索して、今度は手抜きの簡単な方法で梅干を漬けてみることにした。
参考にしたのは以下のサイト。
怠け者の私とすれば、これは願ってもない手順。説明も簡単なので、すごく気が楽。
というわけで、梅をさっとゆでて殺菌し、ジップロックで漬けるというやり方で残りの梅を漬けることにした。

まず、ゆでるというのが目からうろこ。確かにこれで表面についた雑菌がいなくなってしまう。
それからホワイトリカーを霧吹きでかけ、同じくホワイトリカーをかけた手でひとつぶづつ塩をまぶし、特にかびやすいというヘタの部分に塩をつめて1kgづつに分けてジップロックの中に並べた。
塩は今回もほぼ梅の重量の15%にした。あらかたまぶしたあと、残りの塩を上からまぶし、最後にホワイトリカーを吹きかけてチャックを閉めた。
これをビニール袋を敷いたダンボール箱の中に入れ、梅の重さの1.5倍ぐらいの重石を本棚(!)から見つけてきて乗せた。
昔ながらの漬け方をしたものから遅れること2日。今のところ順調に浸かっているようで、梅酢もかなり出てきて、ジップロックの外にあふれている。
参考にしたサイトを見ると、土用干しもしないで食べているとのこと。最近はビン干し梅干なんていうものもあり、ビンに入れたまま土用干しをするのだとか。
いろいろ簡単な方法も紹介されていて、梅干つくりもずいぶん敷居が低くなってきている感じ。
こちらもどんな風になるか、楽しみ♪