実家の母から宅急便が届いた。あけるとタケノコがごろり。
ご先祖様の古墳のある本家の神社の裏に竹山がある。母がその神社に出かけたとき、本家のおじいさんからいただいたタケノコのおすそ分けだとか。

孟宗が本家のタケノコ、金明竹のタケノコとフキは実家の庭から。季節の恵みの贈り物。
タケノコはさっそく皮付きのまま寸胴鍋に小麦粉、唐辛子、塩を入れて柔らかくなるまで煮た。金明竹は下茹でしなくても食べられるということだったけど、保存のために20分ほど茹でてみた。
フキは塩で板刷りし、皮を剥いてから塩で茹でた。これで下準備はOK.
夕ご飯にタケノコご飯、タケノコと鶏モモ肉、エリンギ、ピーマンの中華炒め、そしてフキの煮物を作った。タケノコもフキも初物。
凝縮された春の大地の味がした。子どもたちも「おいしい!」ってパクパク食べた。こうして季節の美味しいものが食べられて、ほんと幸せ。