休日の昼下がり、お友達のはるはるさんが送ってくれた焼き菓子がひょっこりと届いた。
 
はるはるさんは、以前、都内に住んでいた時のご近所さんで、町の洋菓子屋さんでポルボローネを見つけて、私が前にその焼き菓子のことを記事にしたのを思い出して送ってくれたという。
 
 
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1200年前から、スペインはアンダルシア地方に伝わる伝統的な焼き菓子。
 
ここのポルボローネは、まるでそよ風のようにはかない軽さで、口の中でほろほろと溶けていく。
 
私の作ったものより、もっともっと繊細な口ざわり。
 
ここまで軽やかなお菓子なの?とちょっとびっくり。この繊細さは日本人が作るからじゃないかな。
 
羽衣のような軽さ。優しい口ざわり。香ばしい風味。
 
本場のポルボローネはどんなだろう。ますます食べてみたくなった。そして、こんな舌触りのお菓子、自分でも焼いてみたい。
 
そんな風に思わせてくれたポルボローネ。はるはるさんどうもありがとう。