昨年の4月下旬に、お友達からコンニャクイモをもらったので、裏庭に植えてみた。
 
すると、そのコンニャクイモ、夏中ぐんぐん育ち、ちょっと不気味な茎と葉っぱを茂らせて、秋のある日、ぱたんと倒れて地上部が枯れてしまった。
 
そして、冬の日、そのコンニャクイモを掘り起こしてみたら、いい感じに大きく育っていた。
 
というわけで、堀り上げて転がしておいたコンニャクイモを使って、いよいよ手作りコンニャクにチャレンジしてみることにした。
 
 
イメージ 1
 
 
皮を剥いて、お湯を加えながらハンドミキサーですりつぶし、さらに手でしっかりこねてしばらく寝かせた。
 
その後、水に溶いた水酸化カルシウムを加えて、さらにこねてバットで成型。しばらくしてバットから取り出すと、なんとなくコンニャクになっていた!
 
仕上げに、切り分けて鍋に入れてぐつぐつ煮ると出来上がり。
 
さっそく夕食事に、コンニャク刺身にして酢味噌で食べたり、煮物に入れて食べたり。これが、すごく美味しい。
 
いつも買うこんにゃくに比べると、柔らかくて味わいが深い。煮たものは味がよくしみていてなかなかのもの。
 
これなら毎年作ってもいいかも、なんて気をよくしながら、大満足のコンニャク作り。けっこうはまりそうな予感・・・。