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お正月休みも今日まで、かな。ダンナがこのお正月休み中、少し風邪気味で昨日も買い物に出かけられなかった。
 
そこで、少し体調のよくなった今日、以前から調子が悪くて買い換えなきゃと思っていた電話を見に出かけた。
 
今までの電話は、ごく普通の形の電話機で、子機が1台付いたもの。
 
この子機が壊れて使えなくなってしまい、本体にコードで繋がった受話器のみで通話していたけど、これがとっても不便。
 
何をしていても、電話機の置いてある場所に行って話をしなきゃいけない。調理中とか、パソコンで何かをやっているときとか、庭に出ているときとか、電話がかかってくると、走って電話機の場所へ。
 
2階のリビングに置いてあるので、外にいたりすると、ベルが6回ぐらいなる間に受話器をとらなきゃなんて、はぁはぁしながら電話に出ることも(汗)。
 
ケイタイに慣れてしまうと、こういうことがとっても面倒に思えて、我慢できなくなってしまう。
 
電話機にコードで受話器が繋がっているのがいけないのよ、なんて思いながら電話機売り場に行くと、やっぱり同じことを思っている人がたくさんいるようで、子機だけの電話機というのがいろいろ並んでいた。
 
やったー! 家族全員ケイタイは持っているし、電話機の存在感が薄くなってきている今日この頃。家電話が果たして必要なのかとも思うけど、ま、きっぱり捨て去るほどの勇気もないので、とりあえず、子機タイプのものを1台。
 
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選んだのはSHARPのインテリアフォン。デジタルフォトフレームにもなるディスプレイ本体に子機が1台付いているもの。
 
薄くてシンプルで、使いこなせるかどうかわからないけど、機能もいろいろ付いている。これなら受話器をポケットに入れて家の中や庭をうろうろしてもかさ張らないし、見た目も邪魔にならない。
 
これで、ようやく受話器のストレスから開放された。
 
こうして、いろんなものが電化され、私のあずかり知らないところで機能が複雑化して、より便利になり、人間はどんどん怠けることができるようになっていく。やがて人間は機械やコンピュータに支配されて・・・
 
なんか、こういう映画があったなー(汗)。