1日の昼前、いつも散歩に行く森戸神社にダンナとククと一緒に初詣に出かけた。するとバス通りまで届きそうな長い行列。
 
ククはきゅんきゅん言うし、これは並んで待ちきれないとギブアップ。仕切り直して夕方出かけてみたけど、まだ行列は途切れていなかった。
 
あー、1日に初詣できないなんて、と思ったけど、こんなにたくさんの人がお願い事をする日に私たちがお参りしても、きっと神様覚え切れないはず。もっと人の少ない日にお願いしたほうが効果があるかも、なんて思ったり。
 
とにかく初日にお参りできなかったので、2日の朝、今日こそはと出かけると、ほとんど行列なし。時間帯もよかったのかも。
 
 
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穏やかな美しい朝、富士山もくっきり見えていたし、波は透き通って、静かに浜に寄せていて、なんだかいろんなことが上手くいきそうな、そんな気分になるような日。
 
のんびりごろごろしたかったけど、娘が買い物に出かけたいというので横浜まで母娘でお出かけ。
 
初売りの日なので、ものすごい人出。実はこういうのすごく苦手。もう、人酔いしそうでくらくらしてくる。
 
売り子さんは福袋を手に、大声を張り上げて客引きをするし、たくさんの人がいたるところに行列を作ったり、お店によっては入店制限していたり。
 
女の子のブランドショップの前には、買い物しているガールフレンドを待つ男の子たちが、手持ち無沙汰な顔をしてぼんやりと立ち尽くして待っていた。これって、私の青春時代と同じでちょっと笑ってしまった。
 
久々の初売り参戦にエネルギーの全てを使い果たし、娘はいろいろ買ったけど、私はダンナのパーカーと自分用のロングセーター1枚を買うのが精一杯(汗)。
 
「もう帰ろうよ」と何度もつぶやいては、「まだ!」と娘に拒否されて、よろよろと付いて回るかわいそうな私。
 
断捨離はどうした!と突っ込みを入れたくなるような、欲望の渦巻く空間。ああ、若いころって欲しいものがたくさんあったなーとしみじみ。
 
久々の初売りは、かなり体力の要るイベントだったかも。