ずっと気になっていた、玄関前の株立ちのシマトネリコの剪定をダンナにやってもらった。このシマトネリコ、もう2階の屋根に届きそうな大きさに育って、しかも条件が合ったのか、ぼさぼさに茂ってしまって、なんか1本で森のような雰囲気。
さらに庭のビオトープ横に植えたカツラの木もかなり茂ったので、こちらは脚立を立てて私が剪定。みかん森の2大巨木(!)の剪定がすんで、一安心。
そこで庭の見回りをすると、そろそろ春の準備が始まっている様子。あちこちでムスカリの葉っぱが伸びていたり、サフランの芽が顔を出していたり。

庭のシュウメイギクが、今が盛りとたくさん花をつけて咲き誇っていた。
ホトトギスのサイケデリックな花も満開。
ゲンノショウコの濃い赤紫の花が足元を照らし、ランタナも、白、黄色、オレンジ、ピンク、七色と咲き誇って、秋の庭を彩っている。
メキシカンブッシュセージが紫の花穂をつけ始めて、ハクサンボクの赤い実やナツヅタの実が、そろそろ季節の変わり目を知らせてくれる。
ところで、庭をうろうろしていると、シジュウカラの一群がやってきて、ヤナギの木やシマトネリコの木を飛び回って遊び始めた。
盛んにさえずりながら、行ったり来たり大騒ぎ。動画にとってみたので、シジュウカラの歌声をどうぞ♪