波のない、まるで鏡のように穏やかで美しい海。葉山の海は、そんな日が多い。
そんな海でサーフィンの練習をするために、日夜努力を怠らない湖水サーファーの面々。
海に行っても波がないとボードに立てないから、デッキでパドリングしたつもり、そして立ち上がってテイクオフ。インストラクターの落とす青い夏みかんを落とさないように素早くキャッチするという、陸サーファー訓練。

凪いだ海に行って、ひたすらパドリングの練習。波は今日はお休み中・・・。

こういう絶え間ない訓練を積み重ねると・・・

ほら、こうしてパドリングして全速力で進むボードに引っ張られながら、水上スキーさながら、サーフボードに立つという人力サーフィンができたりする!
これも、それも、いつの日か、波のある日のために。
でも、こう穏やかな海ばかり出ていると、波のある日にサーフィンできないかも。
ああ、波ってどんな感じだったかなー(汗)。