クローゼットの大改造に着手する前に、娘と一緒に「借りぐらしのアリエッティ」の映画を見に行った。
これは、メアリー・ノートンの「床下の小人たち」という児童文学が原作となっているジブリ映画。

ずいぶん昔に読んだ物語だから、細部はよく覚えていないけど、お話は好きだったので、何となく筋はフォローできる。
これなら娘も楽しめるはず、とやっとこさ誘って(「えーっ、親と映画に行くなんて・・・」と渋られた・・・汗)、ルンルン気分(ちょっと古い?)で映画館に出かけた。
事前に座席の予約をして、チケット購入のために当日並ばなくてもいいようにと準備して、「さすがママね」という言葉を期待しながら行ったけど、さほど感動もされず、とにかく中へ。
映画は、ジブリの作品の映像が素敵。うっとりとするほど美しい野原や海や森や家が舞台なのは期待通り。物語は・・・原作を知らないと、ちょっとはしょった感じがするかも。これはノートンのというより、ジブリのアリエッティだったかな。
アリエッティに的をしぼった構成で、原作とはちょっと雰囲気が違うかも。娘は見終わってから「あんまり意味がわからなかった・・・」とのこと。
それならばと、帰りに本屋さんによって、原作の「床下の小人たち」を購入した。夏休み中に娘が読んでくれるといいなー。
映画を見終わって、ふたりでレストランに行ってランチを食べたり、洋服を買ったり、美味しいものを買い込んだりして、ちょっと楽しいお出かけだった♪ たまには、娘とデートも楽しいな。