さて、クローゼットの大改造を始めた私たち、部屋を片付けて、壁のパテ塗りまでは完了。次の作業は壁塗りか!と思っていたら、ダンナが「床から始めよう」。
 
壁から塗った方が床の養生を気にしなくていいのでやりやすいかなと思っていたんだけど、ま、床からというのは、これまでの手順もそうだったので別段異論もなくスタート。
 
ずっと梱包されたままだった無塗装のナラのフローリング材の箱をいよいよ開けてみると、白っぽい木肌の美しい板が出てきた。
 
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思ったほど反ったりしていないように見えたけど、実際床の上に並べてみて、固定してみると、何ヶ所も反って隣の板に沿わない箇所が。
 
とにかく長さをあわせて切って並べてみることに。床にずらりと仮置きしてから、また全部はずし、今度は板の裏にボンドを塗って、クギ打ち固定。板と板の間にはスペーサーを挟んで、隙間を作りながら打ちつけた。
 
この打ち付けからが難しくて、私は手を出さずにもっぱらダンナの仕事。私はというと、板を床に並べてみ切り落とす長さのところに印をつける係り。
 
とまぁ、2人で協力しながらいろいろやって、最終的に部屋の4分の3ほど床を貼ることができた。
 
本当は今日中に床貼りを終わるはずだったのに、途中ボンドがなくなったり、胴縁が足りなかったりで、買い物にも出たし、作業自体も慣れないことばかりで時間がかかってしまった。
 
あー、ワックスまでかけて終わりたかったのに・・・。ちょっと残念。