この夏は、緑のカーテンでキュウリ2本がダメになり、がっくりしたんだけど、別の場所に植えていたキュウリを1株移動させて、何とか体裁を整えたところ。
ゴーヤとヘチマは順調に大きくなって、そろそろ実が収穫できそうな時期。ヘチマはネットを駆け上り、屋根を越えるほどの大きさに育った。

白ゴーヤはほんとうに実が白くてびっくり。これは日差しがあれば、後1、2日で収穫できそう。ヘチマはもう十分食べられそうな大きさ。
緑のカーテンだけでなく、庭の菜園のサンマルツィーノも数個赤くなっていた。それにミニトマト。さらに今年は熟さないのかなと思っていたブルーベリーがようやく収穫できそうな感じになってきた。
で、そんなものをいろいろカゴに入れてうきうき気分。

ブルーベリーは、すでに実の皮がはじけかけているものもあった。あわてて食べると、甘い!うれしい!生食して残りはマフィンでも焼こうかな~。
サンマルツィーノは、汁気の少ないイタリアの加熱用トマト。生食してみたらパサパサして美味しくない。でも、焼いたり煮込んだりすると、とたんに味わいがよくなる。
ヘチマはこれ以上大きくなると、タワシにするしかないんだけど、これぐらいのサイズだと、冬瓜とナスの合いの子のようなとろんと柔らかい舌触りでとってもおいしい。
今日は、このヘチマとサンマルツィーノ、それによその菜園からもらったナス、ピーマン、シシトウ、を刻んで、ニンニクで炒めたチキンと一緒に炒め煮してラタトゥイユ風。
夏の滋味がぎっしり詰まった野菜たちは、味が濃くてお日様の味♪