庭に出ると、何か違和感が・・・。よくよく見ると、株立ちのエゴノキの一本が傾いている。これ、昨年カミキリ虫の幼虫に穴を開けられて枯れていた幹。一昨日の嵐で根元から折れていた。
枯れ木だったけど、カロライナジャスミンが絡み付いていたので、そのままにしていたのだ。そこで、カロライナジャスミンミンの蔓を丁寧にはずして擁壁に移し、枯た木の幹は取り除いておくことにした。株立ちの木の幹2本がなくなっただけでも、なんか、ちょっと庭の表情が変わったような感じ。
そのエゴノキの、生き残った1本の幹を見ていると、根元から30cmぐらいのところにセミの幼虫が!これヒグラシかな?

あわてて周囲を見回すと、3ヶ所でセミの幼虫を見つけた。「みんな、同じ日の、同じ時間に地上に出て、一斉に羽化しようぜ!」って約束したかどうかわからないけど、同じ日に3匹も見つけると、「約束して出てきたのかなー」なんて思ってしまう。
キョロキョロしたついでに、我が家のミョウガ畑で、いくつも芽を出しているミョウガを見つけた。待ちに待った我が家のミョウガ。さっそくお昼にそうめんを茹でて、薬味でたっぷりのミョウガを食べた。

私のもの忘れがひどくなったら、ミョウガのせいですよ~。
そうそう、トケイソウがの茂みがますますパワフルに茂り、ちょっと収拾が付かなくなってきたので、ダンナに半分ぐらい切り取ってもらった。
ビオトープでは、メダカの赤ちゃんが生まれて、一生懸命泳いでいた。何とか生き延びて、大きくなってね。
ミカン森は夏本番で、いろんな植物が命の歌を謳歌している。
さてさてどうなることやら。
私は、みんなの爆発的エネルギーに気おされて、ちょっとおろおろしているところ・・・。