昨日の夕方、ククと一緒に森戸の海に行くと、嵐の後のように海草やいろんなものが打ち上げられていた。
すごいなーとキョロキョロしながら歩いていると、なんか見慣れない生き物が打ち上げられていた。
白くて長くて、死んでからは時間がたっている感じだけど、口の歯も鋭そうな感じ。70cm~80cmぐらいの大きさ。
なんだろうと思って通りかかったおじいさんに聞いてみたけど、「こんなの見たことない」という。この辺にいる魚じゃないだろうとのこと。

なんだろう。ふとリュウグウノツカイの漂着ニュースを思い出した。似てるかな?違うかもしれないけど。
さらに歩くと、こんなグニュグニュプチプチしたものも。
頭に被るとちょうどいいカツラぐらいの大きさ。なんかグミかゼリーみたいだし、触ると気持ちよさそうな感じ。

これは海草なのか、それとも魚介類の卵なのか。お散歩に行くだけで、いろんな発見がある。
うーん、海は神秘に満ちていて、おもしろいなー。