昨日、BEACHのお友だちのMさんが梅ジャムを作ってきた。味見すると、なかなか上手にできていた。私も少しだけ梅ジャム作ろうかななんて思って、BRACHの梅を拾っていると、「まだ熟した梅が木になっています」とのこと。
 
もう作らないからと言うので、Mさんの家によって、完熟した梅を分けてもらった。たまたま家にいたM家のダンナさんが脚立に登って収穫しくれた、まさに採りたての新鮮な梅の実。
 
黄色やオレンジ色になっている実は、フルーティーでとってもいい香り。アンズかモモを思わせるような香り。庭木なので無農薬。なので、虫が穴を開けたり、擦れたりで、そばかすのような斑点がついていたり、傷があったり。これって安全の印。
 
 
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熟しているのはMさんの庭から。青っぽいのはBEACHで拾ったもの。量ってみると1.8kg。うーん、2kgあると、何かを作るときの分量がわかりやすいなーと、またBEACHで数個拾ってきて2kg超。この時期の大きな熟した実は1個で50gぐらいあるものもある。
 
傷ついているものが多いからジャムしかできないかなーといろいろ調べてみると、完熟梅で作る梅酒は絶品という情報を見つけた。さらにホワイトリカーではなくおいしい芋焼酎や泡盛で漬けるとますます美味しい梅酒ができるとのこと。
 
これは試してみる価値があるかもと、傷の少ない完熟梅を1kg取り分けて、久米仙という30度の沖縄の泡盛で漬けてみることにした。
 
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3時間ほどたつと、もう氷砂糖はほとんど溶けてしまっていた。早いなー。久米仙だけでは足りなかったので、家にあった25度の麦焼酎も混ぜた。
 
度数が低い時には長く漬けた方がいいとのこと。というわけで、これは最低1年は漬け込むつもり。青梅の梅酒も作っているので、来年飲み比べるのが楽しみ。
 
残りの完熟梅は傷だらけだったり、一部熟しすぎて柔くなり色が変わっていたり。うーん、ジャムしかないかなーといろいろ探していると、梅味噌のレシピを見つけた。
 
そこで、悪くなったところをナイフで削り取って、砂糖、味噌と一緒に煮て好みの固さまで煮詰めて出来上がり。手順とすればジャム作りと同じような感じ。
 
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ほんのり甘い味噌に梅の風味。なかなか美味しい。じっくり煮ているので日持ちもするとのこと。
 
さっそくキュウリと漬物用メロンの塩もみに和えて食べてみた。こういう感じで夏野菜のスティックにつけたり、冷奴に乗せたり、味噌いための時に使ったり。そうそう、トウガラシを合わせると、豆板醤にもなりそう。
 
初めて作ってみたけど、これはいろいろ使えそうでいいかも。楽しみ~。