日差しがまぶしくて暖かい朝、風も吹いていていい感じ。家から見えているサーフポイントには、いい感じで波が入ってきている。
 
これは・・・というわけで、サーフィンをしにBEACHへ。フロントで「今日はいい波ですよ」と送り出されて、一色海岸でしばし波乗り。楽しかった~。
 
海から戻ってくると、BEACHのデッキでインストラクターのTさんが、何やらバケツを抱え込んで作業中。「梅の実を梅酒用に選んでいるところです」とのこと。
 
BEACHの大きなデッキの端っこに、古い梅の木が立っている。この木に実ったものを収穫したのだ。「もう、必要なものは採りましたので、あとは好きなだけお持ち帰りください」とTさん。
 
うれしー♪
 
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さっそく少し持ち帰り、ざるに広げて梅の実を乾燥させた。それを家にあった保存瓶に入れてホワイトリカーと氷砂糖に漬け込み。梅酒になってもらうことに。
 
傷ついたり熟しかけていたりした梅の実は、ウメシロップにすることに。ちょうど、ほとんど使い終わったハチミツの瓶が洗わずにそのままになっていたので、その中にポイポイ放り込み、さらに上から氷砂糖も入れて準備OK。
 
このホワイトリカーや氷砂糖の分量は、いつものよう目分量。ま、このぐらいかなーと適当に入れた。
 
梅の実を選んでいる時、同じくメンバーのKちゃんが「山椒の実がなってるけど、採りに来る?」。今まで山椒なんて料理したことないけど、この機会にやってみようかナーと、そのままKちゃんの家へ。
 
3世代で住んでいる家の庭は広くて、いろんな木がたくさん生えていた。山椒の木も半端じゃない大きさで、上のほうまで緑の実がびっしり実っている。
 
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さっそくみんなで木の回りに群がって収穫し始めたけど、トゲトゲした木なので手や腕がひっかかれてなかなか中の方まで取れない。根性を出して最後まで採り尽くしたのがOさん。
 
私もがんばったんだけど、トゲに負けていいかげんなところでやめて持ち帰り、重さを量ってみると100g強。山椒を触っている間、ずっといい香りが部屋中に充満して、すごく幸せな気分に。これもある種のアロマ効果かも。
 
レシピを探して、手探りで山椒の佃煮作りにチャレンジしたけど、どうも辛すぎたような気がする。これから他の素材と合わせて料理に使うので、これはこれでもいいような気がするけど、どうなんだろう。
 
ベテランのOさんの佃煮を食べてみて、この初めて作った山椒の佃煮をどうするか考えなきゃ。