ダンナが仕事で京都に行って、お土産にわらびもちを買ってきてくれたんだけど、それは写真を撮る前に食べてしまった(汗)。
さらに翌日宅急便が。開けるとかわいいお酒!
京都・伏見の招徳という酒造会社の作っているお酒。祇園で見かけて購入したのだとか。

お酒の弱い私に、なんでこんなお土産・・・と思ったけど、これはボトルのデザインがすてき。形もかわいいし、金魚のイラストも秀逸。透明感のあるボトルの水色も涼しげで、夏にぴったり。
こういうデザインのものを見ると、日本人の美意識は素晴らしいとうれしくなってしまう。
この金魚のお酒は純米吟醸酒で「夏の戯れ」という名前。「夏の戯れ」ということは、他の季節には、別のデザインのボトルがあるということかな?
もう一本、ゆずのにごり酒のラベルも美しい。こういうデザイン性の高いものは大好き。
どうやら、中身はダンナが消費して、ボトルが私のものということかも。
お酒の味はよくわからないけど、すっきりと飲みやすい味。ただ飲んだあと、眠くなって寝てしまうのが玉に瑕・・・。
金魚のボトルのお土産、うれしいなーと、すっかり作り手の狙いにはまってしまった私・・・。