今年の葉山芸術祭で楽しみにしていたのが、5月3~5日というGWの真っ只中に行われた「土でかまどを作る」というワークショップ。
 
これは、昨年の芸術祭で、「土壁の家を作る」というワークショップを行ったグループの、今年のプログラム。
 
コマイを組んだ壁に土を塗りこめていく、昨年のワークショップもすごく楽しかった。今年は版築という伝統技法を使ってかまどを作るとのことだから、もう行かずにはいられない。
 
この版築、少し前に東大寺や法隆寺などの基礎部分がこの技法で作られているとテレビで見たばかり。この3日間のワークショップにダンナと二人、興味深々で出かけた。
 
 

 
この版築で作ったかまど、いろんな色の土を重ねて固めていくので、表面に現れる土の層の彩の美しさはおもわず見とれてしまうほど。
 
もう、これはアート作品。
 
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こんな美しいものを作る作業に参加できたなんて、大感激。
 
というか、ミカンハウスにも何か版築で作りたくなってしまったんだけど・・・。