昨年、知り合いの業者さんから分けてもらった丸太。「ほんとにこんな丸太いるの?」と聞かれ、「ダンナさんに叱られないよね」などと念押しまでされて運ばれてきた。
 
そのときはどういうことかわからなかったんだけど、実はこの丸太、固くてねじれていて割れない!
 
「でかした!」とほめられるかと思ったのに、「業者にお金払って引き取ってもらわなきゃかもね」なんてダンナに冷たく言われたり(涙)。
 
とにかく割ってみようと、週末2人で薪割りに挑戦。準備を整えて、さぁ割ろうと斧を振り下ろしても、ぽーんと跳ね返されてしまう。ちっとも刃先が入らない状態。
 
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しょうがないからチェーンソーを持ち出して、切れ目を入れて、そこに楔を打ち込み、コンコンがんばって押し込んで裂いていくという作戦に。
 
これがまた、延々と時間がかかる。
 
とにかく2人でがんばっても丸太2個を割るので精一杯。いやいや、2個だとやりすぎで、腰や背中、から、腕が痛くなってしまう。1週間に1個でマックスかも。
 
割れた薪を見ると、繊維がねじけて絡み合っていて、ものすごい表情。あんまりがんばり過ぎて、玄関前のアンティークレンガまで陥没して割れてしまっていた!!がっくり・・・。
 
見ると、まだまだたくさんの玉切り丸太が積みあがっている。アア・・・この作業、まだまだ続くのね~(汗)。