連休初日、思いがけずカキフライを食べて、なんともなかった。やった!カキ、もう食べられるんだ!これで自主解禁!
 
そう思って出かけたのが、葉山の海辺のフレンチレストラン、ラマーレドチャヤ。ここは昨年、私のお誕生日のディナーを食べたレストラン。このレストランの店頭に、カキのシーズンだけオイスターバーが出現する。
 
しかもお彼岸の22日が最終日。もう、行くしかない。さっそくダンナとククと一緒に、夕焼けクラブの活動もかねて出かけてみた。
 
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葉山マリーナで夕日を見て、それからレストランに行くと、店の前の小さな広場にテントが。前にテーブルがいくつか並べてある。
 
テントの中にはカキが並べられていて、注文のあった方法でカキを出してくれる。なんか、ヨーロッパの海辺のリゾートのレストランみたい。
 
テントの中をのぞいてカキを注文し、さっそく陣取るとなんか寒い。夕方だし、途中ランニングしながら来たので、汗が冷えてよけい寒く感じる。
 
一応テーブルにはブランケットが用意されていて、火鉢も足元に持ってきてくれる。刻々と夕暮れ色に染まっていく空や海を見ながら、美味しいものを待つのはワクワクして楽しい。
 
まず頼んだのは、宮城のカキの焼きガキ。1個400円。プリッとした身の上に緑のチャイブのようものがちらしてあり、口に含むと、とろりと身がほどけてくる感じ。
 
白ワインとペリエを注文し、テーブルに運ばれてきたカキをいただく。レストランなので、外の気軽なテーブルでも、ちゃんとボーイさんがグラスに飲み物を注ぎに来てくれる。
 
次に岩手の生ガキを頼んだ。こちらにはレモンを絞って、2種類のソースをつけて食べる。1個400円。このカキも甘くてなかなかの味わい。何個も食べたかったけど、カキ食いに復活したばかりなので、今日のところはこれでお終い。
 
ククはもう帰りたくてたまらない感じだったけど、何とか持ちこたえてぎりぎりセーフという感じ。空の色がますます濃くなってきて、波の音が心地いい。
 
会計を済ませると「次は11月です」とボーイさん。また、次のカキのシーズンまでしばしお別れ。このオイスターバー、雰囲気もいいし、カキも美味しいし、通りかかりにちょっとつまむという食べ方ができる気軽さがいい。
 
もちろん、次のシーズンも食べに来ようっと♪