昨日見つけた迷子のポメラニアン。

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警察署に一晩預かってもらっていたんだけど、「警察署での管理は劣悪だったりするよ~」なんて聞かされたりして、心配して午前中様子を見に行ったら、遺失物預かり所の中のきれいなケージで大事に保護されていた。

担当のおじさんがエサをやったりお散歩に連れて行ったり。抱っこされるとうれしそうで、すっかりなついて、「パパー!」という感じ。

それでも、警察署で飼うことはできないので、平塚の動物保護センターに引取りを頼んでいるという。ここで、動物愛護法にのっとって、飼い主が見つからない場合は、新しい里親をさがすのだとか。

それはそれでありがたいんだけど、見つかったのは葉山の町中。この子の家族は葉山にいるはず。

そこで、ポメラニアンの写真を撮って見つけた周辺にポスターを貼って飼い主を探すことにした。で、家にこもってせっせとポスターを作り、プリントして貼りに行こう!というころに電話が。

「葉山署ですけど、ポスターできましたか? 実は飼い主さんが現れて、犬を引き取られました」とのこと。「せっかくポスター作っていただいていたのに・・・」とちょっと申し訳なさそうな声。

いいの、いいの。ワンちゃんがちゃんとパパやママのところに帰れれば、それで十分。

というわけで、ポスターはさっそく破棄。これでみんなもとのサヤに収まって、よかったなー。

ところで、葉山町では1週間前に黒のトイプーの迷子が保護されて、その子の飼い主が現れず、署員の人の家で飼われているとか。飼い主が現れない場合は、その人が引き取るらしい。

今回も保健所、動物病院など、主だったところには迷子の情報を流してあったそうで、対応もしっかりしている。

警察署を覗いてみて、葉山の迷子のワンコは、けっこう手厚い保護を受けているようで一安心。平塚の動物保護センターでも、なるだけ譲渡の道を探っているという。

実はククは、この平塚の動物保護センターからレスキューされて我が家へやってきた。なんか縁があるなー。

とにかく、平塚に連れて行かれる前に家族の元に帰れて、ポメラニアンちゃん、よかったね~♪

ご心配いただいた皆さん、どうもありがとうございました<(_ _*)>