風がビュービュー吹いている。

こんな日は、渚にワカメが・・・。そんなことを思いながら、ククと海までお散歩。

さてさて、お散歩のついでに、ワカメ拾いでもと歩き始めると、絶好のポイントに人影が・・・。

棒を持って、水に入り、本気でワカメ採りしているプロ(服装も、心構えも)の方々。波にもまれている海草の中から、器用にワカメだけを選び取り、ひょいと棒の先の鉤に引っ掛けて採集している。

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近くに行ってみると、ビニール袋の中にたくさんのワカメ。

こんなに採っても、まだいるの?と思うんだけど、まだまだ水の中に仁王立ちで、ぷかぷか浮いて、波にもまれているワカメを見逃さないように、じっと波間を見つめている。

気迫がすごくて、とても割り込める雰囲気じゃないし、そもそもワカメは波の中で全部回収されているので、棒も持たずに浜辺で拾おうなんて無理な話。

散歩のついでになんて、そんな中途半端な気持ちじゃ、ワカメの葉っぱ1枚だって採れない。ああ、こういう絶好のワカメ日和に素人は参入する隙間もないなんて・・・。

ダンナに長靴ズボン(?)を買って、はいてきてもらおうかな。そういえば、「ウエットスーツ持ってるんだから、それ着て水に入ってワカメ採ってきたら?」とダンナに言われた。

確かに採れそうだけど、それは、なんか恥ずかしい・・・(乙女の羞恥心?)。