サーフィンにもって行き、波に巻かれたときに水没して、うんともすんとも言わなくなって修理に出した相棒のデジカメOLIMPUSμーTough8000。

ほぼ1週間で手元に戻ってきた。戻ってきたというか、新しいものに交換されて戻ってきた。修理センターから電話があって、「もう、どうしようもないほど水没しているので、新しいものに交換します」とのことだった。

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実はこのデジカメ、同レベルの旧機種が水没で修理不能になり、このタイプの新機種に交換してもらってまだ3ヶ月ほどしか経っていなかった。

水陸両用で、カバーをかぶせずに水中にも携帯できる気軽さとコンパクトさが気に入って使っているデジカメで、水中使用が多いので、水没事故も何度もあり、そのたびに修理センターのお世話になっている。

でも、ウォータープルーフ10mをうたっているアウトドア仕様のデジカメだから、やはり水没事故がないように機能的に向上してもらいたいのが本音。

修理に出す際にクレームをつけたことはないんだけど、OLIMPUSの顧客対応はいつも親身で良心的。丁寧に原因を探り、対処方法を知らせてくれたり、状態がひどい時にはカメラそのものを取り替えてくれたり。いつも最善の方法で対応してくれるので、とても信頼が置ける。

精密機器にとって、かなり過酷な状況で使っていることは事実なので、今回は有料かも・・・と少し心配していたんだけど、無償交換というありがたい対応。こうなったら、水陸両用コンパクトデジカメの進化のために、私も協力しようじゃないの、と片肌脱ぐ気持ちになってくる。

とりあえず、ためし撮りは昨日の夕日。風が強くて砂がぱしぱし吹き付ける海岸で撮影。

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そして乗馬のあとのハヤテとクラウス。

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新しいデジカメを向けると、「もっと上手に乗ってよね!」っていいたそうな顔・・・。

はい、精進します・・・(汗)。