私が日ごろ使っているデジカメはOLIMPUSのμTough8000。これは2mのショックプルーフと水深10mのウォータープルーフのついたアウトドア仕様のカメラ。

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海での活動が多いので、こういう機能がついた小さなデジカメは、本当に使い勝手がよくて助かる。シュノーケルで水中写真を撮るのもこれだし、野山を走ったり、夕日を撮ったり、お料理を撮影したり。常に身近に持ち歩いて、気軽に撮影して、その中の何枚かはブログにアップして楽しんでいる。

で、昨日、波の写真が撮りたいと思ってサーフィンの際に首に下げて海に入った。風が強くて、ガチャガチャした波が次々と押し寄せてきていた。サーフィンをやるにはあんまりコンディションがよくなかった。

何度かトライして、数回はまずまずの感じで波に乗れて、数回は落ちて波に巻かれた。大きな波に巻かれたとき、リカバリーして浮かんできて、ボードによじ登った時にデジカメを見ると、本体横にある充電する場所のカバーがパカッと開いていた!

あわてて電源ボタンを押してみるけど、当然動かない。アアアアア・・・・・、死んだ・・・・・・・。

実はこのカメラ、昨年秋に、この前機種μ1030SWがいよいよ水没で壊れ、新機種に交換してもらったばかりだった。

前機種に比べると、水中操作も安心感があってなかなかいいと思っていたのに、こんなことになるなんて・・・。

今回の事故、カバーがきちんとしまっていなかったのか、それとも波に巻かれたとき、ボードに当たって開いたのか。よくわからないけど、ひどい水没状況。液晶画面にも水浸みが。

そのとき一緒にいた人には「OLIMPUSと相性が悪いんじゃない?メーカー変えたら」なんて言われ、帰ってダンナには「機械を触ると、必ず壊す人がいるんだよね」などと白い目で見られ、かわいそうな私。

これって、聞くも涙、語るも涙の物語。すぐさま修理の手配をしたけど、直るのかどうか不安。海に行く時には必ずもって行きたいので、ぜひもとの姿になって帰ってきてね~。