いつの間にかデッキで過ごすようになったソルビオ。
やはり冬場は寒いので、元気にうごめいていたマゴットちゃんたちも、いつの間にか黒ずんで動かなくなり、入れた生ゴミを分解するスピードもずいぶんゆっくりに。
ずいぶん前に入れたものも、回していて「こんにちは!」なんて顔を出したり。なんか休眠状態みたいな感じ。
動きが鈍くなるのにともなって、ソルビオ自身もごつごつ固まって、回すのにもかなりの力がいるようになった。
それで、年末のある日、暖かい日差しに誘われて日光浴をさせた。

海を見ながら、くつろぐソルビオ。
一方、室内において置いたギンナン用のソルビオ。
こちらはどうだろうと思って覗いてみると、皮の剥けたギンナンからなんと芽が!!

ソルビオは有機物を分解してくれる微生物だけど、命のあるものには手は出さないということなのね。
さてさて、このビンの中のギンナン。このまま放置しておくと、全部芽が出たりして・・・。