ミカンハウスの作業が全然進まないまま、2009年は幕を閉じようとしている。つまりミカンハウス造りは2010年へと持ち越されることになった。
これじゃぁいけないと思って、もう1軒家を新築することにした。
まず、設計して図面を引き、型紙を作って・・・
それから、やおらクッキーの生地をこね、成型して型紙に合わせたパーツをいくつも作り、焼きあがったら今度は組み立ててやっと完成。
面倒くさがりの私にしたら、ちょっとがんばったかな。
これなら子どもたちがクリスマスを喜んでくれるかなと、作ったお菓子の家。
幼い頃にヘンゼルとグレーテルの物語を読んでから、お菓子の家を食べてみたい・・・というのが、もうウン十年来の私の夢。
その思いを胸に、何とか完成したクリスマス・クッキーハウス。

プレーンと、ココア、抹茶で色づけした3種類の生地と、マーブルチョコ、キノコの山、麦チョコなんかを飾りにして、アイシングでくっつけて、最後に上からパウダーシュガーの雪を降らせると、クリスマスハウスの出来上がり。
イルミネーションをバックに、聖夜の雰囲気が漂う小さな家。
子どもたち喜ぶかな~と見ていると、まず息子がやってきてケイタイカメラで写真をパシャパシャ撮っていた。
次にやってきた娘も、何だかうれしそう。
上から下まで、ぜーんぶ食べられる甘いお菓子の家。見ているだけで幸せな気分になってくる。
しばらく飾って楽しんで、最後はバリバリ割って子どもたちと一緒に食べる予定。
あー、楽しみ!