ダンナが散歩の途中に拾ってきた銀杏の実。
臭いし、剥くのも大変だし・・・なんて思ってたといたところ、ソルビオちゃんのことをふと思い出した。無臭で生ゴミを分解してくれるソルビオちゃんに任せてみたら・・・。

なんと、果肉がなくなって銀杏の殻が露出していた!
実はこの銀杏のビン。銀杏の実に対して、ソルビオの量が圧倒的に少なかった。そんな過酷な労働条件の中、しかも、その存在を忘れられて、かき混ぜたりもろくにされず、ますますもって劣悪な環境の中で、がんばって皮を剥き続けたソルビオちゃん。
もう、涙なしには語れないような状況で、よくがんばった!
この間、まったく銀杏の匂いがしなかったので、すっかり忘れてしまったりしていたのだ。もし、銀杏の実の量に対して、適正な量のソルビオを投入していたら、もう、とっくの昔に、果肉は全部なくなっていたに違いない。
素晴らしいソルビオの働きに、またまた脱帽。このソルビオを使って、こんなことができる、あんなこともできる。無限の可能性を次々に思いついてもう止まらない。
このソルビオが人類の未来を少し変えてくれるかもしれない。そんなことを思わせてくれた、銀杏の皮むきだった(しみじみ・・・)。
ところで、「ついでに殻も剥いてくれないかなー」なんて根性なしなことを言っていたのは、我が家のダンナ。そこまで、ソルビオにお世話になってもいいものか・・・。