秋の野山を歩いて、葉山公園まで戻ってきて、そこで美味しいカフェオレを飲みながら夕日を待った。

見ていると、ちょうどの場所にかかった雲の下に日脚がさーっとさして、それから夕日が勿体をつけながら顔を覗かせて、辺りを茜色に染め始めた。

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秋の日はことのほか光がまぶしくて、もう目が放せない。ゴージャスな夕暮れ。