「アップルケーキ、どうして最近焼かないの?」と息子に聞かれた。

「リンゴの季節じゃなかったからね~。でもそろそろよ。アップルケーキが食べたいの?」と聞くと「うん」。

なんだ、ママのアップルケーキが食べたいのね~とにこにこ。ちょうど紅玉の買い置きがある。さっそくアップルーケーキを焼くことにした。

で、せっかく焼くなら、いつもとちょっと違うものを・・・と、今回はスパイスをたっぷり入れたケーキにすることに。

ベーキングパウダーではなく重曹で、それにシナモン20g、カルダモン、オールスパイス(ナツメグを切らしていたので・・・)もどさどさっと入れた。

あとはいつもどおり。三温糖、銀杏切りにした紅玉と、バターの代わりにサラダオイル、タマゴも入れて粉をさっくりと混ぜ、タルト型に入れて焼いてみた。そうそうラム酒とラム酒漬けのレーズンも。

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生地の色はココアでも入れたようにダーク。これ、スパイスの色。口に含むと、ふわーっとスパイスが香る。

スパイシーな味が好きだとなかなかいい。これも大人の味かな。

立て続けに2切れほおばった息子。「これ、いつものアップルケーキと違う」。

「スパイスがたっぷり入っているのよ」と言うと「いつものがいい」だって。あーあ、これだから子どもは困る。