先日、部屋の掃除をしたときに邪魔になって外に出してしまった「くるくる」。入れるのが面倒で、そのままデッキに置きっぱなしに。
すると、マゴットさんが黒ずんできて、みるみる元気がなくなってきた。「あれれ、どうしたんだろう」と見守っていると、次第に動かなくなって、死んじゃったのかな?心配に。
そのことを、ソルビオ先輩のによさんへのコメントに書いたら、マゴットさん、とても寒さに弱くて冬眠形態になってきているのだとか。このままサナギになって、上手くいけば来春羽化して飛びたてるものも出てくるとのこと。
「そうか、寒かったんだ~!」とあわてて室内に取り込み、さらに観察を続けると、黒ずんでいたマゴットさん、ゆっくり動き始めていた。さらによくよくみると、すごく小さなマゴットの赤ちゃん(マゴット自体が赤ちゃんなんだけど・・・汗)。が数匹動いていた。

死んじゃったのかも・・・と心配していたので、無事な姿を見て少し安心。
おチビさんたちがいるということは、室内に入れたとたん、新たなタマゴが孵ったのかも。外に出すとマゴットさんの動きが止まって、室内に入れると復活。マゴットさんの動静(増加減少)は温度でコントロールできる!
ところで、ここ数日少しくるくるがに臭うような・・・。外で寒かったから、ソルビオの活動も鈍くなっているのかな。それとも好物(脂っこいもの、たんぱく質のもの)が少なくて、ベジタリアンに嫌気が差してストライキ中?
一方、銀杏を入れたビンは全然臭わない。ただソルビオの量が銀杏の実の量に対して少ないので、ちっとも皮がむけない。もっとたくさんのソルビオの中に入れないと無理かな?

このソルビオの働くベストコンディションを見つけるのがこれからの課題。こういう不思議を見るとワクワクしてくるのは、私だけ?