横浜のみなとみらいで行われている「海のエジプト展」に行こうと思ってチケットを用意していた。用意していたけど、まだまだと思いながらずるずるしていると、ついに最終日!

あ~~ほんとに行かなきゃ!とあわただしく(といっても午後2時過ぎだけど・・・)出かけることにした。

で、どうせ出かけるなら船でと、横浜からシーバスに乗ってみなとみらいに行くことにした。

このシーバス、そごうの裏、川を渡ったところにある横浜ベイクォーターというショッピングビルから発着している。1番近いのがみなとみらい。次が赤レンガ倉庫、そして山下公園と3ヶ所に行ける。

ぐるりと海に囲まれている日本。こうして、水辺をもっと利用しないともったいない。このシーバス、横浜の近未来的なビル群や、ベイブリッジなどを見ながら航行しているので、観光としても楽しめるのがいい。

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みなとみらいに着くと、大きな客船が3隻停泊していた。真ん中の客船を見ると、煙突部分に見慣れた赤いラインが2本。飛鳥Ⅱだ!

飛鳥Ⅰでは「南西諸島クルーズ」に出かけ、飛鳥Ⅱになってから「日本1周クルーズ」にも出かけた。だから飛鳥を見かけると、なんか懐かしい。横浜が飛鳥のホームだけど、クルーズに忙しそうで、なかなかみなとみらいで見かけることもない。

スケジュールを見てみると、この日「日本1周韓国クルーズ」に出かけるところだったようだ。ちょうど午後4時半ぐらいだったけど、5時に出航予定のようだったので、このときは出航セレモニー中のはず。乗船していると、甲板でシャンペンが配られて、みんなで賑やかに出航をお祝いしている最中だ。乗船した時のことが、いろいろ思い出される。ああ、また行きたいナー。今度は海外のクルーズへ。できれば世界1周がいいな。

飛鳥Ⅱに後ろ髪を引かれながら、海のエジプト展会場へ。最終日の閉館時間間際は大混雑。チケットのない人たちは15分待ちだった。午後4時以降の入場だと、海のエジプト展のフィギィアが配布されるので、それ狙いの混雑かも。もちろん、5時前に入場した私たちもフィギィアをもらったけど。

中に入ると、やっぱり大混雑。それから音声ガイドを借りるのにもまた行列。やっと音声ガイドを借りて、回り始めたけど、小さな展示品だと人混みでなかなか満足に見学もできない。やはり最終日の駆け込み観覧はよくなかったなーと反省。

それでも、目玉の巨像3体は見ごたえ十分で大迫力。もっとゆっくり回れればよかったなー。

で、出口近くで「なりきりエジプシャン」という合成写真を撮ってくれるブースがあったので、冗談でダンナと写真を撮ってみたら・・・(汗)。

外に出ると、すでに真っ暗。ビルの明かりやイルミネーションがキラキラ輝いていて、都会の夜もまたきれい。

気持いい季節になってきたので、また他の展覧会にも出かけるつもり。文化の秋がやってきた。