我が家に生ゴミ処理機のくるくるがやってきて、早半月。

毎日、重さを量った生ゴミを投入し、そのたびに回しては様子を伺い、匂いを確認し・・・という日々が続いている。

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我が家の場合、野菜くずや果物の皮などがメインだけど、ときどき魚をさばいたあとのアラや内臓などを入れたことがある。

少し前に、「魚が釣れたよ!」と友人から分けてもらった5匹分のゴマサバの頭とアラなどを投入した日は、ちょっと怖かった。

というのも、くるくるするたびに、ソルビオの中からサバの頭がこんにちわ~と出てくるので、そのたびギョッとしたり。

1日の投入量は500gということだけど、ときどき量が多いのはかまわないとのことだったので、その日は800gぐらいの魚の生ゴミを投入。

すると、さすがに匂いが・・・。どうしようと思いながらくるくるすると、魚の頭が・・・。さらに翌日、蓋を開けると、煙がもくもくもく! しかも熱気がむっと吹き上がってくる。

火事だ~!とびっくりしたけど、魚のアラに大喜びしたソルビオが、発熱までして水蒸気をがんがん出しながらゴミを分解していたところらしい。

ちょっとそのときはあせったけど、匂いもだんだんしなくなり、いつまで魚とこんにちはするんだろうと心配していたけど、数日で魚の頭が消えた・・・。

すごい! このソルビオ、動物性の生ゴミがどうも好きらしい。油っこいものなど大好物だそうだ。

生臭いゴミを入れると1、2日ぐらいは多少の匂いがするけれど、そういうものこそ大好物!という雰囲気で、分解してくれるのが頼もしい。

かんきつ類の皮なんか、いつまでもぐるぐるまわって、こんにちは~と顔を出すんだけど。

さてさて、今のところ順調な働きぶり。さらなる活躍を期待して、観察を続行しよう!