1階の大谷石を敷き詰めた土間の一角に、ガラスを洗うために理科実験用のシンクを設置して、ステンドグラスのアトリエを作ろうと計画していた。

しかし、予定していた土間のエリアは荷物が積み重なり、雑多な物置と化していた。アトリエになるのはいつのことだろう・・・と思っていたら、その一角にさっさとダンナが木工の作業台と棚を作ってしまった。

唖然としていたら、ステンドの方の作業台も作るという。それならば早くやって欲しいとリクエストして、この週末に作業をはじめることにした。

まず、天板になる板を切り出すところから。手前側はフリーハンドでゆるやかにウェーブをつけて。
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天板がどうも汚れやすい材質のようで、ワトコのホワイトを薄く塗ることにした。なので、板全体にサンドペーパーをかけてなめらかにし、それから塗装。ちょうど、白いペンキのふき取りみたいな風合いに塗れた。

テーブルの高さはダンナの木工の作業台と同じ高さに。足を作って天板を乗せると、いい感じ。シンクの横はルーターを置く場所。そこは座ったままルーターが使えるように、低く箱のように作って、使わないときは蓋をして天板に。
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このルーターの台(箱)は、手前側を傾斜させて膝が入りやすいようになっている。手前の斜めの板は取り外しできるようになっていて、大きなガラス片を削る時や、掃除の時は開けるようにできる。
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蓋をして作業台を見てみると、けっこう広々として使い勝手も良さそう。
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ダンナの木工用具を入れた棚の続きに、ステンド用の工具や薬剤を入れる棚も作るので、板だけは切り出してもらってサンドペーパーをかけて、同じくワトコのホワイトで塗った。

ここまででタイムオーバー。続きはいつかな。早く作って欲しいナー。