南庭に作った2段デッキ。その端っこに庭仕事用のこまごましたものを入れる戸棚を作ってもらった。

で、大喜びでいろんなものを入れたけど、扉がなくて中のごちゃごちゃが丸見え(汗)。

早く扉をつけて欲しいなーと思っていたら、ようやくダンナの重い腰が上がった!

枠だけできていた扉の、まず、蝶番の位置を決めてから横板貼り。密封せずに、隙間を空けて板を貼るらしい。
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板はホームセンターで買ってきた杉板。ここは2階ベランダの下で雨が当たらないのでそのまま。レッドシダー板の無塗そうの外壁がいい感じにエイジングしてきたミカンハウス。ここも同じようにエイジングしてもらいましょう。

板を貼り終わり、扉を取り付けてから、今度は扉の横にも同じように板を貼り付けるという。飾り板。どっちでもよかったんだけど、ま、その辺はお任せで。

出来上がった扉はこんな感じ。
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この棚は、棚の上も蓋になっていてぱかっと開けられる。デッキも何箇所かすのこ状になっていて、開けて荷物が入れられるという高機能(!)仕様。知らないと使えない、ちょっとからくりデッキみたいで面白い。

ついでに、レッドシダーの端材で、庭の側溝の蓋を作ることに。蓋といっても、長さと側溝の形状にあわせて板を切りそろえて並べるだけ。
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ここも、腐ったら取り替えるというシンプルなアイデアの蓋。

何せ庭には佃煮にできそうなほど蚊が飛んでいる。側溝に蓋をすれば少しは減るかな?という願いもあるんだけど、この辺は緑も多いし、川もあるし、蚊には絶好の環境が整っている。

ま、蚊が減るかどうか、乞うご期待(あんまり期待してないけど・・・)というところ。