緑のカーテンや小さな菜園から、ちょっとづつ野菜が収穫できたり、木の実が熟したり。
昨日はこれだけ、収穫できた。


ヘチマは初収穫。でも1本だからクマさんに教えてもらったチャンプルーにするには少ないかな。で、作ったのはおひたし。


ちょっと酢をきかせたタレをかけていただいたけど、とろんとした実はくせもなく、冷やすと喉ごしまろやか。冬瓜やナスみたいな味かな。
「これ、おいしいね!」とダンナも大喜び。これからヘチマにはがんがん実をつけてもらうつもりだから、またまたどんな料理をしようかと楽しみ。
実がついてから熟すまですごく時間がかかったブルーベリー。ようやくある程度実がとれたので、デザートにしてみた。


最初はマフィンにと思ったんだけど、暑かったので冷たくてさっぱりしたレシピをと探していて見つけたフィンランドのデザート。ブルーベリーのヨーグルトパイ。
これは、本当にあっさりと軽いパイ。パイというかタルト。冷たいと美味しいデザートで、夏のメニューにぴったり。
お庭から採れた食材が美味しいものに変身して、それをみんなで味わうことができるなんて、ほんとうれしい。
お料理するのも楽しくて、小さなお庭もがんばっているなーと感心しているところ。もっといろんなものが作れるようになればいいんだけど。